LANCER EvolutioⅧ
2003年1月発売。形式名"GH-CT9A"。通称"エボVIII"。
本モデルはスバルに在籍した事のあるデザイナー「オリヴィエ・ブーレイ (en:Olivier Boulay) 」がフェイスリフトを担当した。
前面デザインの通称「ブーレイ顔」(VIII以前は通称「ガンダム顔」)が大不評で、エンジン冷却性においても難があった。
そういう意味ではランエボらしくない退化であった。
AYCの内部構造を見直し、制御トルク量を増加させたスーパーAYCを採用(RSは純正で1.5WAY機械式LSD、スーパーAYCはオプション)。
リアスポイラーが国産量産セダン初のカーボン製になった。
MTもついに6速が採用され、海外市場への輸出が正式に開始された。スーパーAYCの性能と評価は高く、操縦性でライバルのインプレッサを超えたと言われた。
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